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ストレスチェック結果通知が到着

雇い入れている従業員が50人以上の会社が年に1回以上実施するストレスチェックの結果が通知されました。
総合判断は「あなたは高ストレス者に該当します。」であり、「産業医面接のご案内」が同封されていました。

 

仕事の主なストレス源

私の場合のストレスの原因として高い因子は以下の3点でした。

働きがい:仕事のやりがいは全くありません。目的は安定収入です。
仕事の適正度:残念ながら仕事が楽しくなく、明らかに向いていません。
心理的な仕事の負担(量、質共に):向いていない仕事なんだから当然、負担感は大きくなります。

一方、職場の人間関係、身体的負担感といった職場環境によるストレスはそれ程高くはありませんでした。

ストレスによって起こる心身の反応は

活気がなく、不安感、抑うつ感に苛まされています。これが職場での私の姿ですね。身体愁訴は問題ないので肉体は元気なのですが、精神的な充実感が得られてない状態です。イライラ感、疲労感もありますね。このような状態で生きていてツマラナイです。

結果を見ての感想

今の仕事には、やりがいが無く、適正もありません。苦痛を感じるのは当然のことですね。良い結果になることは無いとはじめから解かっていましたが、産業医面接の案内が来ることまでは予測できませんでした。前回のストレスチェックは産業医面談の案内が来るほどの結果ではありませんでした。
今回の結果は、ある程度の資産が形成され、私の本心がお金の為に無理することを拒んでいるのかもしれません。
安定しているが、生きがいの無い正社員の地位。
自分のペースで生きていけるが、社会的に不安定な立場。(40歳を過ぎているので、転職して正社員というのは厳しいでしょう。)
自分にとって幸せな生き方はどちらか。答えは既に出ています。
人生の時間をこれ以上、金のために無駄にしたくありません。職場の同僚と愚痴を垂れていても空しいだけで事態は好転しませんので、そろそろ自分の本心に従って始末をつけようと思います。

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