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つくば高原キャンプ場に行ってきました

 今年もつくば高原キャンプ場で1泊してきました。これで3年連続で行っていることになります。今年のキャンプシーズンは雨の日が多く、なかなか行く気になれませんでしたが、今回予約した日の天気予報は降雨無しだったので、安心してアウトドアライフを楽しめるはずでした。

結局雨でした

 夕飯前に雲行きが怪しくなり、やがて雨が降り出しました。運良く雨は長続きしませんでしたが、強く降ったので、辺りの草がビショビショになっており、登山道はぬかるみ易くなりました。こうなると、ズボンは草露で濡れ、道は泥で滑りやすくなるので、足元に注意しながら移動するようになることから、移動が億劫になります。

 運良く、夕食中の降雨はありませんでした。大気が雨に洗われ、視界が遠くまで開けたのか、夜景はより良く見えたような気がします。

 その後、日付が変わる頃に再び雨が降り出し、明け方まで降り続けました。スノコの上にテントを張ったので、浸水の心配はありません。テントを打つ雨音を聞きながら寝ました。

 管理人さんのお話によると、今シーズンは雨が多く、雨に降られない日は殆ど無かったとのことでした。それでも雨の中キャンプをする方は居たとのことでした。なお、雨予報による当日キャンセルは、管理人さんへの電話が繋がれば可とのことでした(10時頃には居るそうです)。その場合の、キャンセル料も発生しないとのことでした。

↓ つくば高原キャンプ場からの夜景。宇都宮市の方まで見渡せる気がします。

↓ 雨上がりの朝6時ごろ景色

↓ キャンプ場の草むらに居たクワガタ

筑波山登山

 今回も片道1.6kmの距離を歩いて筑波山登山を行いました。毎年やっていますが、子供の歩く早さは年々早くなっており、成長を見ることができました。山頂からの眺めは、空気が霞んでおりイマイチでした。観光客の数も多くない気がしました。

↓ 筑波山頂からの眺め

↓ 山頂付近の売店の様子

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花火大会を観に行ったつくば高原キャンプ場で雷雨に遭遇

栃木県真岡市、壬生町、市貝町等で開催される花火大会を、つくば高原キャンプ場からの夜景と合わせて観ることを目的に1泊しました。しかし、肝心な花火大会の時間に雷雨に遭遇。テントサイトは大雨によってずぶ濡れになってしまいました・・・
今回は、そのテント泊の記録です。

 

テント設営

10時過ぎにつくば高原キャンプ場に到着しました。見晴らしの良い場所を確保したいので早めの行動です。この日も満に近い状態でしたが、2番目の到着となり、目論見通りのサイトにテントを張りました。
なお、駐車場からテントサイトまで荷物を運ぶために、非常に蒸し暑い中、汗を流しながら急斜面を4往復しました。(撤収時は3往復)
荷揚げ後に設営を行い、受付から一段落するまでに1時間30分くらいかかりました。

↓ 設営完了。木陰があって助かりました。

 

筑波山登山

「つくば高原」といっても、この日の予想最高気温は35℃。昼頃には相当暑く感じます。よって、暑い時間帯は筑波山頂で過すことを予定していました。設営後、軽く昼食をとってから1.6kmの山登りです。

↓ 昼過ぎにテントサイトを出発。日なたはかなり暑い。

↓ 登山道では母の手を放しませんでしたが、最近少しずつ親離れしてきたようで、1人で歩けるようになった4歳の娘。

↓ 1時間20分かけて筑波山頂に到着。ここも暑く、少し下にある木陰で休憩。

下山は、14時過ぎに始め、キャンプ場の暑さも和らぐであろう15時過ぎにテントサイトに到着しました。
15時前くらいから、遠くで雷音が聞こえていましたが、こちらに向かってくる積乱雲は見あたらなかったので、この頃は警戒していませんでした。

雷雨に遭遇

17時頃、夜景&花火観賞のため、火を起こし、夕食の支度を始めました。雷の音は遠くで聞こえていますが、まだ、積乱雲がこちらに来るとは考えていませんでした。
しかし、17時半頃に雨雲レーダーを確認すると、高い確率でこちらも大雨になりそう。肉と野菜をまとめて焼き、ビールを流し込み、慌ただしく食事を済ませ、雷雨に備えます。

↓ こちらに近づきつつある積乱雲。雲と大地の間には激しい降雨が見えます。

↓ 18時過ぎ。視界が無くなり、麓が見えなくなりました。ここから、激しい雨の降り出しまであっという間でした。

つくば高原キャンプ場では雷雨時など、天候が急変した時の為に、避難所としてロッジを開放しています。今回はテントに残らずロッジに避難しました。ロッジはカビの臭いはあるものの、雨がふきこまず照明も点いて安心です。なお、避難したのは私たち意外にもう1組みだけでした。他の方はテントで雷雨をやり過ごした模様です。

雷雨は1時間30分ほど続きました。雷雨が去った後、辺りはずぶ濡れでした。スノコの上にテントを張ったにも係わらず、テント内に何故か水溜りが出来ており、マット類もかなり濡れてしまいました。薪も濡れてしまい、焚き火台の火も完全に鎮火していました。

↓ 豪雨が去った後の夜景。これは感動モノです。麓では花火大会が予定通り行われていました。夜景と花火を観ながら、湿った薪を焚き付けて、暖をとります。

翌朝

寝具は湿っていてましたが、夏だったので、あまり寒さを感じずに眠ることが出来ました。しかし、テント内は湿っています。

↓ 昨日の豪雨が無かったかのような穏やかな朝。

↓ ご飯、味噌汁、目玉焼きの朝食です。昨日燃やせなかった薪を使って支度しました。

8時過ぎに撤収を開始。濡れたテント等を片付けて、駐車場まで担いで下ろします。雨上がりの為か、強烈な太陽の照り付けで、朝から蒸し暑くなっていました。よって、設営の時と同じく、汗をかきながらの撤収となりました。また、テント、寝袋等が濡れているため、帰宅してからの片付けも一仕事です。
暑すぎる日はつくば高原キャンプ場も暑いことがよく分かりました。また、雷雨の確率が増すことも認識する必要があります。

その他:テントサイトの男子トイレ

テントサイトの男子トイレ(大)は使用禁止です。女子トイレをご利用くださいとの案内ですが、無用なトラブルを避けたい場合は、受付のファイヤーサークル周りにあるトイレを使いましょう。

↓ テントサイトの男子トイレ

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つくば高原キャンプ場に一泊し、幼児と筑波山登山に挑戦

今年もつくば高原キャンプ場へ家族で一泊してきました。ここでテント泊をするのは4回目なので、キャンプ場のことは良く知っています。
今回のメインイベントは4歳の娘による筑波山(女体山)へ、つくば高原キャンプ場からの登山です。前回の宇都宮森林公園でのハイキングが楽しかったようで、次は筑波山を登ってみたいという、娘の意思を確かめてからの挑戦です。

 

つくば高原キャンプ場から登山開始

つくば高原キャンプ場へは11時頃に到着しました。当日の宿泊は5組。2番目の到着となり、夜景の良く見える場所にテントを設営します。
軽く腹ごしらえをしてから、いよいよ筑波山頂を目指して片道1.6kmの登山道を進みます。

↓ お母さんの手を繋いで登山道を歩きます。基本的にこのスタイルで筑波山-キャンプ場を往復しました。お母さん、お疲れさま!

↓ 早めの梅雨明けにより、下界は夏本番の暑さですが、登山道は木陰が多く、標高もそれなりであるため、暑さはあまり気になりませんでした。
今回は、昨年(娘3歳)の筑波山登山で、引き返したポイントを余裕で通過しました。さらに、登山道に落ちている木の実を拾いながら歩く余裕も見せています。

↓ 山頂まで残り0.5kmまで登ってきました。しかし、ここまで来て、疲労の蓄積からか、娘の機嫌が悪くなり始めます。山頂に行って、チョコパンを食べよう!と励ましながら歩みを続けます。

↓ そして遂に、お母さんに手を引かれながら、筑波山山頂へ到着しました。娘は手を繋ぎながら1.6kmの山道を全て自分の足で歩きました。登山に要した時間は1時間20分でした。

↓ 山頂からの眺め。チョコパンを食べて、山頂を後にします。山頂付近の岩場は滑りやすいので、しっかり手を繋ぎ、娘をサポートしながら移動します。

 

つくば高原キャンプ場へ向けて下山

行きは何とか登りきりました。しかし、次は下山が控えています。娘の機嫌の悪さ(チョコパンを食べて、多少回復)から、下山途中で眠くなり、抱っこをせがまれる可能性を覚悟して山を下ります。

↓ 案の定、下山中は疲れからか、文句ばかり言っていました(最終的には父も母も嫌われました)。しかし、文句ばかり言えるということは、それだけ元気ということなのでしょう。自分の足でしっかり歩いています。(写真は、娘が両親を嫌ってしまい、誰とも手を繋がずに1人で歩いている様子です。)

↓ 無事、つくば高原キャンプ場に到着しました。下山に1時間かかりましたが、行きも帰りも山頂休憩の他は歩き通しでした。4歳の体力は思っていた以上でした。

 

つくば高原キャンプ場で一泊

焚き火を囲みながら、夜を過します。今回もメニューは、カレーです。娘は筑波山登山を終えて、ぐったりしているはずなのですが、寝るまで元気でした。

↓ 土鍋でカレー。一家で筑波山頂へ行けた祝いに、ビールを飲んだ後、カレールーを忘れたことに気付きます。そこで、妻が林道往復10kmを徒歩により、麓のセイコーマートまで行って調達してきてくれました。

↓ 夜になっても強風が収まりませんでした。風にあおられ、炎の勢いが増しています。

夜は、強風が止まず、登山の疲れもあったことから、21時過ぎには全員寝てしまい、筑波高原キャンプ場からの夜景をじっくり味わうことは出来ませんでした。

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つくば高原キャンプ場でテント泊(3回目)

今年のアウトドア活動でお世話になったつくば高原キャンプ場は、9月末を持って営業を終了します。今年最後の宿泊可能な営業日に家族で1泊してきました。

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台風の影響

つくば高原キャンプ場へ向かう林道が、台風による倒木により塞がれていました。このことを予め桜川市商工観光課がメールにより迂回路を連絡してくれたので、遠回りになりましたが無事、キャンプ場に到着できました。

↓ つくば高原キャンプ場へ向かう林道は通行止めになっていました。迂回路は遠回りで、対向車がきたらすれ違えない細い道路です。

テントサイトは早いもの勝ち

今回、つくば高原キャンプ場への到着は14時過ぎでしたが、他の宿泊者は既に到着しており、我家が最後の到着になりました。テントの設営場所は申込順ではなく、現地への到着順なので、夜景が良く観えるテントサイトは既に埋まっていました。
唯一空いていたトイレ脇のウッドデッキ上にテントを設営します。トイレの脇でしたが、管理人が定期的に清掃してくれているおかげでニオイは気になりませんでした。

↓ テントサイトはテントで埋まっていました。管理人によると、今回は何時もより多い、30人以上が宿泊しているとのことでした。

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9月のつくば高原キャンプ場からの夜景

8月に行った時と比較して、涼しくなり空気が澄んでいる分、遠く宇都宮市街地まで観ることができました。目的は、テントでこの夜景を観ながらぼんやり過す事だったのですが、トイレ脇のテント場からは樹木があって夜景が良く観えませんでした。

↓ つくば高原キャンプ場の管理棟付近から観えた夜景。夜景が観える管理棟近くで焚き火をして食事をしたのですが、寒くなり早々にテントに入りました。

閉鎖後のつくば高原キャンプ場はどうなるのか

管理人が定期的にトイレ、テントサイトの清掃を行う以外は無人になるそうです。これから更に寒さが増せば夜景が良く観えるようになり、宿泊希望者が居そうですが、宿泊すると不法侵入になるそうです。(管理人によると、無断で宿泊した痕跡も見られるそうです。利用する際は、ゴミを持ち帰る等して、キレイに使いましょう。)

↓ 女体山頂から観た男体山

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つくば高原キャンプ場でテント泊(2回目)

 訪れる人が少なく、大自然の中で静かな時間を過ごせることが気に入ったので、前回に引き続いて第2回目の家族キャンプも、つくば高原キャンプ場になりました。

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テントサイトは早い者勝ち

一泊した日はつくば高原キャンプ場を運営している桜川市公式ホームページによると、テントサイトが満杯になっていました。そこで、お気に入りの場所を確保するため、前回より早い12時頃に現地に到着しました。しかし、到着したときには既に3組が設営しており、一歩遅かった感がありましたが、運良く景色が最も良いと思われるお気に入りの場所は空いていました。

 木製の台の上にテントを建てることが出来きました。景色が良く見えます。

↑ テントサイトからの眺め

 

筑波山登山に挑戦

早くキャンプ場に到着したのはいいのですが、日没までまだまだ時間がありました。そこで、キャンプ場から筑波山山頂まで伸びている登山道をどこまで行けるか歩いてみました。結果、3歳の娘はキャンプ場から標高50mを登ったところで「ねむい」と訴え、妻と下山しました。

↑ 来年4歳になれば、もう少し歩けるようになると思いますが、家族総出での初の登山?はここで終了です。

妻と子は下山しましたが、ここからは単独で山頂まで登ります。キャンプ場から山頂までの距離は1.6kmなので30分もあれば登ることが出来ます。人が少ない登山道なので、自分のペースで歩けます。

↑ 女体山山頂からの眺め

↑ 筑波山の売店は人がまばらでした。

↑ キャンプ場へはユースホステル跡地を経由して帰ります。(もう一度女体山山頂付近まで登るのが面倒だった為)

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薪を燃やして煮炊き

キャンプ場で薪を1束500円で購入しました。この薪を使って料理をしますが、今回は山に落ちている木の枝を拾って薪に加えてみました。地面に落ちている木の枝は湿っているためか、火力が弱く煙も多く出ましたが、米を炊いてカレーを作る程度の火力はありました。次回も、料理前に家族で薪集めから始めてみるとキャンプが更に楽しくなりそうです。

つくば高原キャンプ場一泊(第2回目)まとめ

前回訪れた際に必要なもの、不要なものがわかっていたので、荷物をコンパクトにまとめることができました。テントサイトまではテントを担いで登山道を歩くので、荷物が軽いと肉体的に楽です。

・長雨の影響なのか山水を集める配管が破損していて、修理が終わる15時までは水道が使えませんでした。このキャンプ場は老朽化がかなり進んでいる様子なので、水道等の設備がいつ使えなくなるのかわかりません。キャンプに必要な最低限の道具類は持っていったほうが良さそうです。

・ロッジとケビンで宿泊できるのは今年一杯です。理由は、管理人が常駐していないため、消防法に抵触するためだと説明を受けました。管理人を常駐させておけるほどの収益は無いみたいです。

 ロッジの中 畳の傷んだニオイが強烈です。(この日は万一の天候急変に備えて、1年間使われなくなったロッジが開放されていました)

・キャンプ場までの山道を真壁側から登ることで、800mの未舗装路はあるものの、安心して舗装路を運転することが出来ました。前回はつくばねキャンプ場からの穴だらけの荒れた林道でした。

 キャンプ場への分岐。ここを左に曲がり砂利道を進みます。

・この日は天気が良く、昼夜を通して山からの眺望がありました。夜には栃木県の真岡、芳賀、壬生市で行われた花火大会の様子を同時に観ることができ、すばらしい夜景を満喫することができました。

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