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奥久慈憩いの森にキャンプ場の偵察を兼ねて遊びに行ってきました

 茨城県大子町にある奥久慈憩いの森にはキャンプ場も併設されています。そのキャンプ場の偵察を兼ねて、日曜日にランチを持参して遊びに行ってきました。

キャンプ場

 大子町のホームページによるとキャンプ場は運営されている様子ですが、遊びに行った日、宿泊者は居ませんでした。昼頃だったのでチェックアウトされたのかも知れませんが、テントが設営された跡も見当たらず、炊事場にあるカマドや洗い場も使用された様子が覗えませんでした。

 また、キャンプ場には蚊が多く居て、人の気配がすると直に飛んできます。近くには蚊が多いので、対策をきちんと取りましょうの旨が書かれた看板が立っていました。誰も居らず、静かな環境でキャンプが楽しめそうですが、蚊が多いと、虫刺されが気になり、帰りたい気分になりますね。よって、蚊が多い夏季のキャンプには不向きということがわかりました。なお、炊事場の水は出るので、キャンプは可能です。

↓ キャンプ場の様子

遊具

 キャンプ場付近にはアスレチック遊具があります。しかし、手入れされている様子はありませんでした。使用不可の表示は無いので、遊べるとは思うのですが、老朽化と蚊が多く居るため遊ぶ気にはなりませんでした。周囲に草が生い茂っている遊具もあり、遊ばれている様子はありませんでした。

↓ 森の中の遊具

↓ この遊具にはコケが生えていました

森林浴コース

 距離3kmくらいのハイキングコースがあったので、歩いてみました。コースが小川により流されて歩きにくい箇所がありました。また、誰も歩いていないのか蜘蛛の巣が多くありました。ただ、草刈は定期的に行われている様で、薮を突き進んでいくような道ではありませんでした。なお、ここにも蚊がいました。のんびり歩いていると刺されます。

↓ 森林浴コースの入口

↓ 小川に流されたコース部分

記念の森

 芝が手入れされており、落ち着ける場所になっています。ここでお昼にしました。

↓ 記念の森。石の彫刻が並んでいます。

森林学習館

 これまで回ってきた所には誰も居ませんでしたが、森林学習館ではカルチャー教室のような催しがあるようで、人が集まって、工作に取組んでいました。よって、憩いの森は運営されているようです。ただ、森林学習館以外は、人の気配が無く、全体的に寂しい雰囲気でした。

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竜神ふるさと村キャンプ場に遊びに行ってきました。

茨城県常陸太田市の山中にある竜神ふるさと村キャンプ場へ遊びに行ってきました。大きなローラースライダーと付近に広がる大自然を家族で満喫します!

竜神ふるさと村キャンプ場

県道から車がすれ違えないくらいの細い山道に入り、約3km進んだところに竜神ふるさと村がひっそりとあります。
この日の天気は良く、レジャー日よりでしたが、人は疎らでローラースライダーを滑っている人が数人だけでした。

 

↓ 駐車場。売店がありますが、営業しておらず、人気もありません。

↓ 竜神ふるさと村入口

↓ 入口から進むと管理棟があります。きっと、コテージを利用したりキャンプをする人はここで受付を行うのでしょう。中はレストハウスになっているみたいですが、営業している雰囲気はありませんでした。

↓ 先ず目に入ったローラースライダーを目指します。
スライダー周りには草木が生い茂っています。実際に滑ってみると、草に当たります。手ぶらで行ったので1回やれば、お尻が痛くなってお腹いっぱいになります。予め段ボールを持っていきましょう。

↓ ローラースライダーのスタート位置から見下ろした竜神ふるさと村。

↓ 現地の案内看板にあった似たような写真。上の写真と比べると、木が増えていたり建物が減っていたりしています。建設時からは結構な月日が経過しているようです。

↓ 多目的広場。この広場はテントサイトに見えますが、現地の案内地図には多目的広場と記されています。

↓ 現地の案内地図によると、ここがテントサイトになります。鬱蒼としていて、景観ありません・・・ここにテント張るの?ってなりました。一応、地面は平らで、除草もされています。

↓ 竜神渓谷へ下る登山道。なお、案内看板は倒れていましたが、渓谷にある亀ガ淵までは1.8kmです。今は人気の無いこの道も、紅葉の時期は賑わうのでしょうか。

人は疎らですが、除草はそれなりに行き届いており、炊事場は釜戸も含めてきれいに維持されています。また、風呂、トイレも整備されており、宿泊は快適に過せる施設になっています。

展望広場

↓ 竜神ふるさと村の現地案内図です。地図の上のほうに「展望広場」がありました。どのような景色が見られるのかが気になり、行ってみることにしました。

↓ コテージを抜けると、山道が先に続いています。あまり使われていないためか、荒れ気味です。

↓ 進むにつれて草木が押し迫ってきました。また、蜘蛛の巣が多くなってきました。それでも一家で先へ進みます。

↓ やがて藪こぎのような状況に。ここからは1人で偵察。家族は下で待機してもらいます。

↓ 薮こぎから少し進むと展望台らしき建物を発見。でも辺りは草木が生い茂っていて、「展望広場」なのに広場になっていません。

↓ 展望広場からの眺望。電波が入るので、家族に「来る価値なし」と「このまま元来た道を戻らず先に進み、ローラースライダーのある広場に合流すること」を伝えます。

↓ 展望広場から先の道は薮になっていないので、歩きやすいです。なぜ、こちら側は整備されているのでしょうか・・・

↓ 道を進むと、竜神ふるさと村ではなく、集落に出ました。山道が整備されていたのは、生活に使っているからなのでしょうか。

↓ 集落を抜けて、竜神ふるさと村へ戻ります。

竜神ふるさと村 感想

宿泊棟等は整備されていますが、ローラースライダーや展望広場への道はあまり手が行き届いていませんでした。来る人が少ない為か、活気があまりなく、整備が限定的になっている印象です。アウトドアブームが去った数年後には閉鎖される予感がするので、紅葉の時期にテント泊を計画してみようと思います。

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