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千波湖から桜川、那珂川の河川敷を歩いてみました

 千波湖を起点として、桜川と那珂川の河川敷を歩き、水戸三の丸を通って千波湖に戻ってくるコースを歩きました。河川敷は車の往来がなく、人もあまり歩いていないので、静かな環境でのウォーキングを満喫できます。スタートからゴールまで9km以上です。

桜川の河川敷を歩く

 スタート地点となる千波湖の東側です。工事中のため、遊歩道の規制があり一部、細くなっています。

 千波湖を東に進み、桜川の河川敷に入ります。手前の橋は工事中ですが、人も車も渡れるので、対岸に移動します。

 桜の木があります。歩きながら花見をするのが楽しみです。ああ、春が待ち遠しい。

 水戸市街地を抜けて、しばらく進むと那珂川に合流しました。ここまでスタート地点から約4kmです。途中、菜の花が咲いている所があり、季節の変化を感じました。

那珂川の河川敷を歩く

 那珂川の河川敷には、去年襲来した台風19号の爪痕が一部残っていました。

 台風通過直後は流されてきた木やら竹やらが多量に堆積していましたが、営農されている畑ではきれいに片付けられています。地主さんが自力で撤去したのでしょうか?

 国道6号の橋を潜った所です。ここは台風で流されてきた土が未だ路面に堆積しており、雨後はぬかるみます。靴が汚れないよう堤防の法面を歩きます。

 スタート地点から6km弱進んだところで、河川敷の道が通行止めになっていました。堤防の補強工事が行われており、3月末まで通行止めです。仕方がないので、市街地を歩きます。

水戸城を歩く

水戸三高の坂を登り、水戸城へ入ります。道の雰囲気がお城っぽく変わります。水戸2中は校舎が新しくスタイリッシュな上に、校舎からの見晴らしも良く、この学区の子供達が羨ましいです。

 水戸城二の丸大手門。いつの間にか工事が進んでおり、迂回せずに門を通れるようになっていました。

 ここから先は水戸城三の丸-水戸中央郵便局裏-水戸共同病院-千波大橋を通り千波湖に戻ります。
 千波湖の周回コースも手軽にウォーキングが楽しめますが、何時も同じコースでマンネリ気味になったらこのような変化を取り入れてみては如何でしょうか。

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千波湖から西部図書館まで歩いてみました

 千波湖から梅まつりが開催されている偕楽園を抜けて水戸市堀町にある市立西部図書館まで6.8kmあるコースを歩いてみました。

千波湖から西部図書館までの道

 静かな道をゆったりとした気分で歩きたいので、車通りの少ない道を選んでいます。今回は、偕楽園を抜けた後、沢渡川に沿って公園を常磐大学に向かって進み、その先は住宅街の路地を通って西部図書館に至るルートです。

偕楽園

 梅の花は2分咲きくらいでしょうか。天気が良いので、梅が満開でなくても気が晴れやかになります。

 歩いたのは平日でしたが、花見客が思ったより出ているようで、駐車場にも車が多数ありました。コロナの影響で人出は減っているのでしょうが、外国人の方も複数見かけました。未だ水戸市では感染者が出たニュースは聞いていないので大丈夫だとは思いますが、花見もそこそこに切り上げて先に進みます。

沢渡緑地から住宅街へ

 沢渡川に沿って緑地を歩いていくと、最後にトイレのある公園に出ます。千波湖のスタート地点からこの公園まで約3.5kmです。ここまでは随所にトイレがあるので、トイレの心配をせずに歩くことが出来ます。

 住宅街に入り、細い路地を歩いていきます。住宅街に入り、少し歩くと広い高規格道路の建設現場が出てきました。この道が完成すると、水戸市郊外における交通の便が良くなるのでしょうか。

 国道50号を渡り、石川小学校脇の路地を抜けます。この道も車通りが殆ど無く、静かな道です。残り1km程で西部図書館です。

 石川小学校がある団地を抜けると杉林が出てきました。西部図書感はこの杉林の向こう側にあります。市街地とは思えないのどかな雰囲気が良いですね。

西部図書館

 1時間以上歩いて西部図書館に到着です。暖冬とはいえ、外はまだ肌寒いですが、中は暖房が効いていて暖かです。ちょっと休憩していきましょう。

 図書館の中央部分には雛人形が飾ってありました。ここはこの辺りを中心に円形状に本が配置されています。2階にも本があり、高い所は踏み台を使わないと手が届かないくらいギッシリ本棚に詰まっています。

 図書館の周りには、屋根つきのウォーキングコースがありました。歩いてみた感じで、1周200mくらいありそうです。

 無事?道に迷うことなく西部図書館まで来ることが出来ました。もちろん帰りも歩きです。結果、本コースを往復することになるので、合計13km以上の距離を歩くことになりました。

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