コメントを残す

2020年5月の家庭菜園 葉物野菜の収穫

 今年3月上旬に種まきしたコマツナとほうれん草を収穫しました。

生育状況

 コマツナ、ほうれん草共に、種まきから2ヶ月は経過しています。種袋の説明書きによると食べ頃の時期ですが、基本的に放置栽培で間引きをしていない為、大きさが揃っていません。

↓ ほうれん草。土地が肥えていないのか、背丈が小さく葉の色も黄色っぽくなっています。また、種の蒔き時は合っているのに、何故かトウ立ちが始まっています。

↓ こちらのほうれん草は良く育っています。この場所は生ゴミ堆肥を投入しているので、土が肥えているのでしょう。堆肥を入れていない場所と何もしていない場所で明らかな違いが認められて面白いです。

↓ コマツナ。堆肥無しでもここまで育ちました。間引きすればもう少し大きくなりそうです。無農薬なので虫食いの跡がちらほらあります。このまま放っておくと、全て虫に食べられてしまいそうなので、比較的大きく育っているものから収穫していきます。

コマツナ・ほうれん草の試食

↓ 収穫したコマツナ・ほうれん草。ほうれん草はトウ立ちが進んでいるもの=土が肥えていない場所で育てたものから収穫したので、コマツナと比べて色が黄色っぽく見えます。

↓ コマツナ・ほうれん草共に、朝の味噌汁の具にしました。火を通すと緑色になりました。収穫後、すぐに調理したので食べてみると、味の濃さや噛み応えを感じることができました。ほうれん草は、冬に収穫したものだと甘味があって、より美味しいのですが、今回収穫したものでも新鮮な味わいを楽しめました。

スポンサーリンク

1件のコメント

2020年4月の家庭菜園 アスパラガスの収穫

 4月に入り地温が上がってきているようで、アスパラガスの新芽が出てきました。

アスパラガスの収穫

 アスパラガスの根っこを植えてから4年目になります。3年目までは、出ても細い芽が多かったので収穫を控えていたのですが、ずっと待った甲斐があったのか、ようやく太い芽が出てきました。

↓ この2本の太い新芽を収穫します。新しい小さな芽が地表に顔を出しているので、収穫しても未だ新芽が生えてくることが分かっているので、安心して収穫できます。

↓ 収穫したアスパラガス。長さ20cm以上、太さも1cmは超えており、食べ応えがありそうです。

アスパラガスの試食

 アスパラガス本来の味を確かめたいので、さっと茹でたのみ、味付け無しで食べました。食べた感じたことは、味の濃さでした。普段は輸入品のアスパラガスをスーパーで購入して食べていますが、それに比べるとアスパラガスの味がしっかりと感じられます。
 どうして食味の違いを感じるのでしょうか。肥料として与えたのは生ゴミ堆肥のみ。これだけで特別おいしくなるとは思えません。他に異なる点は、鮮度です。今回のアスパラガスは朝収穫して、その日の夕食で食べました。一方、輸入品のアスパラガスは海を渡って来るので、それなりの日数が経っています。新鮮さだけで美味しさが大分変わる話しは聞いたことがありますが、それを実感したことになりました。
 また、無農薬であり、自分で栽培した(基本、放置でした。)ということも美味しく感じる要素になっています。

↓ 今回収穫できたのは、たった2本でした。食卓に出しても直ぐ無くなる量です。今のところ収穫可能なアスパラガスの木は雄、雌1本ずつの計2本です。更に収穫量を増やす為、昨年より種から育てたアスパラガス苗を7本追加で畑に移植しました。気の長い話ですが、順調に育てば再来年に収穫できるでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

2019年7月の家庭菜園② 枝豆の収穫

 長く続いた梅雨がようやく終わり、暑い夏が来ました。いよいよ枝豆の収穫です。5月上旬に早生種の種をまいて、栽培していたのですが、長く続いた梅雨による日照不足により、なかなか実が膨らみませんでしたが、日数的にそろそろ食べごろなので収穫となりました。

枝豆の出来具合

 20本植えました。虫害を受けたものや、日照不足や雑草との生育競争に敗れて、枝豆の木が大きく育っていないものがありますが、さやの中身は食べごろの大きさに膨らんでいます。

 病気によるものなのか、枯れかかっている枝豆もありました。今回はコマツナと一緒に栽培したのですが、枝豆とコマツナとで密植状態となり、風通しが悪くなったことが原因でしょうか。枝豆のさやは膨らんでいますが、黄色く変色してしまい、あまり美味しくなさそうです。

 収穫した枝豆の量は、さや込みで517g。20本を栽培した結果としては少ない気がします。ただ、さやの内部に虫が入り込む害は受けなかったのが救いです。

枝豆の食味

 収穫日数は70~80日と種袋には記載されています。実際に収穫したのは、実が膨らむのを待っていたので、種まきから84日後です。枝豆が美味しく食べられる収穫時期は、10日前後と短いため、それと照らした場合、若干遅れ気味です。

 収穫は、陽が高くなる前の6時台に行いました。日の出前に収穫すると、枝豆に葉からの栄養が還流しているため、風味が最も良いみたいです。陽が上ると、枝豆の栄養が葉に回ってしまうそうです。

枝豆は塩茹でにして食べました。収穫量が少なかったので、1回で終わりました。茹で時間は約10分です。

 早速、朝ごはんに出して食べました。無農薬、無施肥で育てたので、生命力豊かな枝豆です。また、収穫時期や収穫時間もそれなりに合わせた事も、美味しさに結びついている(以上、自己満足)と感じながら、美味しく頂きました。

スポンサーリンク

コメントを残す

2019年6月の家庭菜園① ジャガイモの収穫

 3月2日に種芋を畑に入れ、それから109日後の6月19日に収穫を行いました。ジャガイモの品種はグラウンドペチカ。スーパーではあまり売られていない、赤色のジャガイモです。

ジャガイモの収穫

 全ての種芋が2週間程で地上に芽を出し、順調に生長したのですが、5月上旬には葉が黄色く色付いてきたジャガイモが出てきました。

↓ 4月中は健全に育っていたジャガイモでしたが、一部の葉の色が変わっています。

↓ 葉が黄色くなり、生気があまり感じられません。

↓ 試しに掘ってみたところ、小さなジャガイモが出来ていました。

 葉色が変わったジャガイモは、これだけでは止まらず、徐々に増えていき、やがて枯れ出しました。他の健全なジャガイモは青々としていることから、枯れたのは収穫時期を示しているわけではなさそうです。

 これ以上ジャガイモが不健全に枯れていく姿を見たくないのと、収穫目安となる100日を経過していることから、ジャガイモを掘り出すことにしました。

↓ 収穫直前のジャガイモ。一部が枯れています。

↓ 枯れているジャガイモの収穫量は、小さなジャガイモが数個のみでした。一方、枯れていないものには、立派なジャガイモが付いていました。生長の差が如実に現われています。

 4月に芽かきしたジャガイモを畑に挿してみたものは、枯れませんでしたが、生長もしませんでした。よって、掘った結果は、小さいジャガイモが2つ程度の収量でした。

収穫量は

 20個以上の種芋から出来たジャガイモは、数キロでした(10kgにも届かず)。プロの生産農家であれば、1つの種芋に対し、1kgの収量があるようですが、その基準と比較した場合は、かなり低い評価になります。

 ジャガイモは肥料がなくても育つ、栽培が簡単な野菜だと思っていました。栽培期間中は、害虫・病気対策や、土寄せを行わず、基本放置でした。そのことを含めると妥当な結果になるのでしょうか。

↓ 収穫したグラウンドペチカ。立派な大きさのジャガイモは僅か11個。種芋クラスが20個くらい、それ以下の小芋が沢山というイマイチな結果になりました。

 ジャガイモの跡地には、その日のうちにサツマイモの苗を植えました。無事根付けば、11月下旬頃に収穫する計画です。

スポンサーリンク

投稿日: コメントを残す

自宅の庭に家庭菜園を作る ⑰サツマイモの収穫

4月下旬に植えたサツマイモの苗ですが、秋になってツタに勢いが無くなってきたので収穫しました。生育期間中は順調にツタが大きく育っていたので、ジャガイモ同様に沢山の収穫を楽しみにしていました。

 

サツマイモの収穫

↓ 順調に伸びたと思われるサツマイモのツタ。ここには2本の苗を植え、どちらも良く伸びました。

↓ ツタを退けたところ。ツタが土に付くと、そこから根が生えてイモになり、結果小イモばかり出来てしまいます。そこで、根が生えるのを防ぐためにツタが土に触れないよう藁の代わりに刈った芝を敷いていました。一応の効果はあった模様です。

↓ 収穫したサツマイモ。品種は「安納芋」と「べにはるか」です。サツマイモのツタがあった箇所は全て掘り起こして探したのですが・・・これだけでした。イモは想定よりも小さく、数も少ないものでした。

ツタの生長は順調だったはずなのに、収量が少なすぎです。これがいわゆる「つるぼけ」なのでしょうか。家庭菜園の本によると、サツマイモの場合、土が肥えていると、つるぼけになりやすいと書かれていました。ここの畑の土は石を取り除いただけで、肥料は殆ど入れていないのに・・・おかしいですね。それとも、収穫の時期が早かったのでしょうか。ツタは伸びたけれども、日当たりが隣のトマトに妨害されて良くなかったからかも知れませんし・・・本当の原因は解かりません。

収穫後

↓ イモのツタは肥料になるようなので、畑に埋めました。来年はこの場所でサツマイモ以外の作物を作ります。

↓ イモは、しばらく土間収納に置いて乾かしてから調理します。それにしても、この収量・・・苗代が回収できていませんね。その分、味は良いのかも知れませんが。

スポンサーリンク