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(2705)大戸屋ホールディングスの株主優待券を持って大戸屋へ行ってきました

 大戸屋ホールディングスの株を優待・配当、それから株価の値上がり益目的で100株持っています。株主優待は、3月末の権利を取ると、2,500円分の食事券が貰えます。配当金は、1株あたり25円です。株価2,184円の場合の配当・優待利回りは2.28%になります。

注文したメニュー

↓ 夏野菜とだしとろろの水晶鶏定食(税込み890円)

↓ ミニすけそう鱈の黒酢あん(税込み450円)とたっぷり野菜の麦みそ汁(税込み250円) 

↓ お子様野菜カレー(税込み550円)

 何れのメニューもヘルシーでした。水晶鶏はむね肉でヘルシー、お子様野菜カレーは、その量がヘルシーといった具合でした。金額の割に、満腹感が得られにくいメニュー構成になっている模様です。女性客に受け入れられそうですね。

 それでも他の外食店舗と比較して、大戸屋独自のヘルシーメニューを選ぶ客層が多いためか、店外には行列が出来ており、入店まで10分程待ちました。ヘルシーメニューということで、他店舗との差別化は図られているようです。(ドリンクバーの無料サービス券を予め配布していた影響もありそうですが)。ただ、お子様メニューに関しては、選べる安っぽい玩具は要らないから、その分を食事量に割り当てて欲しいと思いました。

 会計は飲食代金2,140円に対し、1枚500円の株主優待券を4枚、2,000円分と、残金140円を現金で支払って完了です。

大戸屋の業績

 売上高・利益共に前期比でマイナスになっています。どの外食チェーンでも苦戦している要素として、食材費と人件費の値上がりがありますが、それは大戸屋も同様で、利益の減少要因となっています。また、アルバイト従業員による不適切動画事案の影響もあり、1株あたり純利益は7.64円と、配当の1株あたり25円を下回っています。

 配当額については、業績に応じ取締役会により決議されるため、更に業績が悪化すれば、減配の可能性があります。健康提供企業を掲げ、メニューの改定(多分値上げ)を行い、業績回復を図っています。株主としても、安定配当の為に利益の回復を望みます。

 なお、100株を3年以上継続して保有していると、株主優待が2,500円から3,000円にランクアップします。その場合、配当・優待利回りは株価2,184円のとき2.52%になります。

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