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歴史的株価大暴落に遭遇

 投資家にとって、この出来事は後に貴重な糧になるのでしょうが、全く愉快ではありません。

これまでの行動

一部銘柄の損切り

 空運等、中米欧間の人の移動が遮断されたことによって、明らかに業績に悪影響が及ぶであろう銘柄を損切りしました。あと数日保有していれば、配当・優待の権利を得られますが、諦めます。

上手に利益・損失確定できなかったことを後悔する

 暴落前には含み益が乗っている銘柄が多数ありました。しかし、今現在、含み益は無くなり、逆に多くの含み損を抱える状態に。2月中に利益或いは損失を確定していれば・・・と悔やんでいます。今更どうしようもないのですが。
 また、空売りしていた銘柄の利益確定はタイミングが早すぎて、今回の暴落で得られたであろう利益を取りこぼしています。まあ、儲かったので文句はないのですが、もう少しだけ上手く立ち回れなかったのかと。
 結果、大して儲からず、暴落により損が増えている状況です。なお、含み損は買値マイナス2~4割という、あまり経験の無い幅となっております。

これからの行動

 今がとりあえずの底かも知れませんが、荒い値動きによって、精神が穏やかではありません。こういう時に手を出すと良い結果から遠ざかりそうです。そんなことよりも、この相場を生き残る事の方が重要です。よって、余力を蓄えつつ、当分は何もしません。見ているだけにします。
 心配なのが、今後の景気減速により、減配、優待改悪が発生することです。どうしても暴落を見ていると、そのような雰囲気を感じてしまいます。よって、株価が早期に元の水準に戻るよう祈ります。

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