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2019年7月の家庭菜園② 枝豆の収穫

 長く続いた梅雨がようやく終わり、暑い夏が来ました。いよいよ枝豆の収穫です。5月上旬に早生種の種をまいて、栽培していたのですが、長く続いた梅雨による日照不足により、なかなか実が膨らみませんでしたが、日数的にそろそろ食べごろなので収穫となりました。

枝豆の出来具合

 20本植えました。虫害を受けたものや、日照不足や雑草との生育競争に敗れて、枝豆の木が大きく育っていないものがありますが、さやの中身は食べごろの大きさに膨らんでいます。

 病気によるものなのか、枯れかかっている枝豆もありました。今回はコマツナと一緒に栽培したのですが、枝豆とコマツナとで密植状態となり、風通しが悪くなったことが原因でしょうか。枝豆のさやは膨らんでいますが、黄色く変色してしまい、あまり美味しくなさそうです。

 収穫した枝豆の量は、さや込みで517g。20本を栽培した結果としては少ない気がします。ただ、さやの内部に虫が入り込む害は受けなかったのが救いです。

枝豆の食味

 収穫日数は70~80日と種袋には記載されています。実際に収穫したのは、実が膨らむのを待っていたので、種まきから84日後です。枝豆が美味しく食べられる収穫時期は、10日前後と短いため、それと照らした場合、若干遅れ気味です。

 収穫は、陽が高くなる前の6時台に行いました。日の出前に収穫すると、枝豆に葉からの栄養が還流しているため、風味が最も良いみたいです。陽が上ると、枝豆の栄養が葉に回ってしまうそうです。

枝豆は塩茹でにして食べました。収穫量が少なかったので、1回で終わりました。茹で時間は約10分です。

 早速、朝ごはんに出して食べました。無農薬、無施肥で育てたので、生命力豊かな枝豆です。また、収穫時期や収穫時間もそれなりに合わせた事も、美味しさに結びついている(以上、自己満足)と感じながら、美味しく頂きました。

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自宅の庭に家庭菜園を作る ⑨枝豆の収穫

4月23日に種を撒いた枝豆(早生種)を収穫しました。収穫の時期は種まきから76日目です。購入した種のパッケージには70~85日で結実すると記されていましたので、収穫時期は妥当かと思われます。
もともと痩せた土地であることが良かったのか、実は大きく育っていました。(肥えた畑の場合、実が成らないと聞いたことがあります。)

枝豆の収穫

↓ 寒冷紗の中で育った枝豆。イモムシは付きましたが、捕殺で対処。肝心な枝豆には虫は付きませんでした。おかげ様でプリプリに実っています。

↓ 1株当たりの枝豆の木の成長ぶりです。想像していたものより小さい印象です。

 

↓ 1株当たりの収量です。初めてなので豊作なのか不作なのかの判断はつきません。だだ、実は良い具合に脹らんでいます。

↓ 今回育てた分を全て収穫しました。トマトが入っていますが、用意したボウルに溢れんばかりの量が取れました。

 

枝豆の残渣処理

枝豆の根には根粒菌が付いており、野菜の葉っぱの栄養素となる窒素成分を溜め込んでいます。そのため、生ゴミとして捨てるのではなく、畑に透き込んで窒素肥料にします。なお、この次は葉物野菜として白菜を栽培する予定です。

↓ 引き抜いた枝豆の木。根には根粒菌がいっぱい付いています。

 

↓ 枝豆の枝葉は切り刻んで畑の土に透きこみます。数ヵ月後には良い窒素肥料になっていることでしょう。

↓ 空きこんだ土に、キャンプの際に回収した草木灰を撒きます。良い土になりますように。

 

実食

早速、枝豆を塩茹でにして頂きます。収穫したての枝豆は甘みがあってとても美味しいです。ビールと共にお腹いっぱいになるまで食べました。ここまで出来が良いのなら、もっと栽培しておけば良かったと、これまで収穫した穴だらけの小松菜やほうれん草のことを思い出しました。当然、枝豆は来年も作る予定です。

↓ 茹でた枝豆。一度には食べきれないので、残った分は冷凍保存します。

↓ 茹で上がった枝豆です。見た目にも緑が冴えていて美味しそうです。

↓ 食後に残った枝豆のカラ。もう、お腹いっぱいです。ご馳走様でした!

 

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