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(8473)SBIホールディングスの株主優待が到着(100株と1,000株の優待) 

 既に株は売却してしまいましたが、3月末の配当権利日に、夫婦で100株と1,000株をそれぞれ持っていたので、優待品を受け取りました。

優待品

 優待品は以下の通りです。自腹で購入する意思はありませんが、実際に買うとなると結構良い値段です。

①健康補助食品(サプリメント):アラプラスゴールド(90粒)9,800円(税込)
②健康補助食品(サプリメント):アラプラスからだシェイプ(20包)3,218円(税込)
③加工食品:発芽玄米の底力(160g)378円(税込)×3袋
④健康補助食品(サプリメント):アラプラスゴールド(270粒)24,300円(税込)
⑤化粧品:アラプラスモイスチャライジングクリーム9,000円(税込)
⑥化粧品:アラプラスエッセンシャルローション6,000円(税込)
⑦化粧品:アラプラスディープクレンジングジェル3,000円(税込)
⑧化粧品:アラプラスピュアクレイウォッシュ2,900円(税込)
⑨化粧品:アラプラスボディクリームアラピ6,000円(税込)

↓ 100株保有の優待品

↓ 1,000株保有の優待品。この内容を受取るためには、1年以上の保有期間が必要です。また、外箱の大きさは100株の優待品と同じでした。

 100株で貰える優待品は①~③なので、商品価格の合計は14,152円になります。また、1,000株の場合は65,352円になります。

 以上の優待金額を基に、株価2,500円として配当・優待利回りを計算すると、予想年間配当は1株あたり100円なので、100株の場合は9.66%となり、1,000株の場合では6.6%となり、100株保有が最も利回りが高い計算になります。

 優待品は基本的にサプリメントですが、1,000株以上保有すると、ボディクリームや化粧落とし、洗顔料が追加されます。我家では嫁さんが使うつもりでいますが、これらのアイテムを普段使用しない方が受取った際には、高額なアイテムであっても有り難味が無いのが難点です。

 嫁さんが使ってみて、良い品であれば、優待確保の為に再度、株を買い付けるかもしれません。

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(2705)大戸屋ホールディングスの株主優待券を持って大戸屋へ行ってきました

 大戸屋ホールディングスの株を優待・配当、それから株価の値上がり益目的で100株持っています。株主優待は、3月末の権利を取ると、2,500円分の食事券が貰えます。配当金は、1株あたり25円です。株価2,184円の場合の配当・優待利回りは2.28%になります。

注文したメニュー

↓ 夏野菜とだしとろろの水晶鶏定食(税込み890円)

↓ ミニすけそう鱈の黒酢あん(税込み450円)とたっぷり野菜の麦みそ汁(税込み250円) 

↓ お子様野菜カレー(税込み550円)

 何れのメニューもヘルシーでした。水晶鶏はむね肉でヘルシー、お子様野菜カレーは、その量がヘルシーといった具合でした。金額の割に、満腹感が得られにくいメニュー構成になっている模様です。女性客に受け入れられそうですね。

 それでも他の外食店舗と比較して、大戸屋独自のヘルシーメニューを選ぶ客層が多いためか、店外には行列が出来ており、入店まで10分程待ちました。ヘルシーメニューということで、他店舗との差別化は図られているようです。(ドリンクバーの無料サービス券を予め配布していた影響もありそうですが)。ただ、お子様メニューに関しては、選べる安っぽい玩具は要らないから、その分を食事量に割り当てて欲しいと思いました。

 会計は飲食代金2,140円に対し、1枚500円の株主優待券を4枚、2,000円分と、残金140円を現金で支払って完了です。

大戸屋の業績

 売上高・利益共に前期比でマイナスになっています。どの外食チェーンでも苦戦している要素として、食材費と人件費の値上がりがありますが、それは大戸屋も同様で、利益の減少要因となっています。また、アルバイト従業員による不適切動画事案の影響もあり、1株あたり純利益は7.64円と、配当の1株あたり25円を下回っています。

 配当額については、業績に応じ取締役会により決議されるため、更に業績が悪化すれば、減配の可能性があります。健康提供企業を掲げ、メニューの改定(多分値上げ)を行い、業績回復を図っています。株主としても、安定配当の為に利益の回復を望みます。

 なお、100株を3年以上継続して保有していると、株主優待が2,500円から3,000円にランクアップします。その場合、配当・優待利回りは株価2,184円のとき2.52%になります。

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(4923)コタから2019年度分の株主優待が到着

 コタの株を100株持っており、3月末権利を取れば、シャンプーとトリートメント合わせて5千円分が6月に送付されてきます。例年通りにシャンプー、トリートメントの組合せをカタログから選んで、返信ハガキを投函しました。それから商品の到着まであまり時間が掛からなかった気がします。なお、締め切りは6月30日(当日消印有効)となっており、油断していると優待を摂り損なう設定となっております。

シャンプーとトリートメントの効果

 優待品のシャンプーとトリートメントは嫁さんが使用します。これまでに、使用感や髪質の変化について尋ねてみるのですが、効果はイマイチ実感できないとの返答。髪質とシャンプー・トリートメントの選択が一致していないのでしょうか。

 コタの事業報告によると、美容業界は来客数・客単価共に伸び悩みんでいるものの、主力商品であるシャンプー・トリートメントの売上は伸びています。また、営業利益率も約20%と高いことから、値下げ販売を行っていないこともわかります。よって、コタのシャンプーとトリートメントには、髪に関する悩みを解決に向かわせる効果があり、消費者からも高い評価を得ているものと思われます。

優待品だけでは量が足りないのか

 ひょっとすると、長期に渡って使用していれば効果が現われてくるのでしょうか。2名義分の優待品では、2月分くらいの量にしかならず、それだと量が不足している可能性も有ります。

 今回は異なるタイプのシャンプーを選択しました。何れかのシャンプーで効果が現わるなら、そのような疑問は解決するのですが、今回はどのような感想が嫁さんから聞けるのでしょうか。

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(2914)日本たばこ産業から2019年度上期分の株主優待が到着

 日本たばこ産業(JT)の株式を夫婦それぞれの名義で持っているので、株主総会の通知が到来した際、すぐに優待品の希望ハガキを2通同時にポストに入れました。希望する優待品はどちらも同じ品でしたが、到着した時期には何故かズレがありました。

選択した優待品

 前回同様に今回も「スープ・調味料詰合わせ」を選択しようとしたところ、嫁さんから、「スープと調味料はストックがあるから要らない。カップ麵とご飯の方がまだ使える。」との御意見を頂戴した結果、2つとも「ご飯詰合わせ」になりました。

 「ご飯詰め合わせ」の中身は、炊き立てご飯3パック、白がゆ3パックに加えてカップラーメンが5個でした。これらは、食事の用意が億劫になったときに、随時消費される見込みです。特に白がゆは冬場、風邪をひいて食欲が無く、料理する気が出ないとき等に出番がありそうです。

 4月24日に嫁さん優待品が到着しました。しかし、何時もなら2箱合わせて送付されてくるのに、今回は1箱のみでした。私の分も数日後には届くだろうと思っていたのですが、数日経っても届きませんでした。

翌月に届きました

 何時まで経っても優待品が届かないので、ひょっとしたら私の優待品希望ハガキは郵送される際に紛失し、JTに届いていないのではないかと不安になりました。

 このまま優待品が届かず、1つの優待品を家族で分け合うたびに、空しくなるのは嫌ですが、JTに問い合わせるのも面倒なので、放置していました。

 そのうちに、優待の件を忘れつつあった、5月9日に優待品が届きました。同じ優待品で同時にハガキを投函したのに、なぜか半月ほど遅れての到着です。JT社内における優待品発送の仕組みは分かりませんが、無事に届きました。今後、優待品がなかなか来ない場合でも、不安に感じることが無いよう、今回の件を心得ておこうと思います。

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(9943)ココスジャパンが株主優待休止を発表

業績の下方修正と株主優待の休止を4月15日に発表しました。発行済み株式数の6%に相当する自社株買いも併せて発表しましたが、材料的に株主優待休止のインパクトを上回ることは出来ず、その後の株価は大幅に値下りしました。株主優待目的で持っていましたが、優待が無くなるのには困ったものです。ここは一旦損切りするべきなのでしょうか。

発表内容の整理

・株主優待は今年3月末の権利分は休止対象外。休止されるのは9月末権利以降。

・自社株買いは株数:百万株、金額:20億円が上限。金額で計算すると1株2,000円。

・業績は売上減少・人件費上昇等によるコスト高により減収・減益となり、過去の業績と比較すると、黒字であるものの相当悪化している。

・配当利回りで評価すると、1株配当予想は14円なので、株価を1,650円とした場合の配当利回りは0.8%。

どうするべきか

・売り目線の考え方

利回り0.8%以上の銘柄は多数ある。また、業績懸念により株価はどこまで下落するのか読めない。従って、より良い運用を行うため、売却して他の投資対象に資金を移す。

・買い目線の考え方

1,650円で株を買い、業績の回復及び株主優待の復活を待つ。その場合、期待できる配当優待利回りは、100株保有だと2.1%。その頃には株価も回復していることから値上がり益も期待できる。

・ココスジャパンの姿勢

株主への利益還元は最重要事項であることを認識しており、株主優待制度の再開に向け尽力する。

・以上を総合すると

株主優待の休止は、株価か大きく値下りすることが想定されることから、経営陣にとって相当苦しい決断であったと思われます。自社株買いを行うことから、株主軽視ではない事は分かりますが、優待の復活時期は業績によって決まるため、明るい見通しは立ちにくい状況であり、現状の認識では暗いトンネルに入ったばかりです。

よって、合理的な投資行動なら売りだと考えます。相場全体が活況を呈している今が売り時でしょう。状況が変われば更なる値下り懸念が生じてきます。しかも自社株買いによる買取価格は、私の買値以下あり、子供が遊んでいたドラえもんの塗り絵が廃止されるのも個人的に悪材料です。

しかし、ココスが好きで応援できる心理的余裕があるのなら、保有継続、或いは買い増しになることも有りかと思います。

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