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消費増税が及ぼすリタイア後の生活への影響

 10月1日から消費税率が10%に上がりました。リタイア後の生活には何かしらの影響が出るでしょうか。

基本は今までと変わらない

 消費税が上がっても、生活は今までと変わりません。なぜなら、以前から消費支出が少ないからです。商品価格が2%上がる程度なら、受け入れられます。軽減税率もあるし、普段どおりやっていけるでしょう。また、受取れる株主優待も充実しつつあり、外食や買物をサポートします。

 また、消費増税によって、散々景気が悪くなると言われている割には株価が値下りしていません。むしろ高値を目指すようにも覗えます。このことも、心にゆとりが持てる要因になっています。

かと言って問題が無いわけではない

 上記は今のところの感覚です。単にまだ我慢できるというだけです。問題は、税負担がこれから先、さらに増大する懸念があることです。

 今後ますます進展する少子高齢化から、社会保障費の増加は明らかであり、消費税率が10%から先に進まないという保障はどこにもありません。

 消費税のみではなく、国民年金、健康保険の負担も増加する恐れもあります。こちらの方が我家では家計への負担が大きいため、生活への影響が大きくなります。

 かといって、高齢者に対して年金減額や病院窓口負担を増やすことは、高齢者の方が選挙での投票率が高いことから難しいと考えます。よって、これからも税負担は増えていくでしょう。困ったものです・・・

 こういうことを考えてしまったので、暗い気持ちになりました。この、「暗い気持ちになった。」こそが消費増税が及ぼした生活への影響です。

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