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2016年末の資産状況

2016年度末の資産の状況です。強い相場のおかげで、運よく資産を増やすことができました。しかし、証券口座をよーく見てみると、幾つかの問題があります。それを放置していると近いうちに深刻な状況になる可能性があります。さて、どうしたものか・・・

私の口座

現状では現物株の含み益を100とすると、信用カラ売りの含み損が50くらいあります。含み益は見ていて気分が良いのですが、問題は含み損の方です。主なカラ売り銘柄はメガチップス(6875)です。支払うべき逆日歩が30万円以上貯まっていることも痛手ですが、とうとう年内には想定した方向(暴落を希望)に値が動きませんでした。来年度も引き続き高く担がれた状態からのスタートになります。他のカラ売り銘柄も全て担がれている状態です。一方で現物株は全て含み益ではないのに、この違いの差はいったい何なのか。場合によっては損切りの決断が出来るのか!?それは来年の私がなんとかするんでしょう。今年はもう終了です、お疲れ様でした。

 

 

妻の口座

こちらの口座は現物株のみです。相場が強いので当然資産も増えています。株をたくさん買ったので現金残高が心許ないです。この問題は保有銘柄を幾つか利益確定させれば解決しますが、どこまで株を握り続けることが出来るのかが来年の課題になりそうです。一方で個人投資家の中で、こういう動きが多々見られると、相場もそろそろ天井なのでしょうか?(個人投資家は売っている様なのであまり参考になりませんかね。)先のことは分かりませんが、この口座では引き続き割安な銘柄を買っていく所存であります。

 

年末にそれぞれの口座を見ての感想

先ず、資産が大きく増えた良い年でした。来年度もこの調子が続くことを願います。(過去に、調子に乗りすぎて大損を被った事が何度かありました。少なくとも1回ではないです。)

資産が増えた要因として大きかったのが、狙った個別銘柄の現物株投資の結果が出たことです。1~3年前に積み立て投資のような手法で買い続けた株を長く持ち続けられたことが報われました。一定の成果をあげているので、今後もこの投資方針は継続する予定です。

信用カラ売り銘柄群について、引き続き注視していく必要があります。基本的に相場を張ると安心出来ることは殆どないのですが、来年も同様な状況になりそうです。

夫婦の口座を合算すると手数料等を考慮しても5千6百万円以上ありますが、住宅ローンが3千万円弱あることを考えると早期リタイヤ実現のためには、より一層の精進が必要です。

 

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