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P-one Wizカードを家計のメインとして使った所感

我家では普段の買物及び水道料金の引き落し等、カード登録可能なものは全てP-one Wisカードで支払っています。このカードを使い始めてから2ヶ月が経過しましたので、実際に使ってみた所感をまとめました。


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P-one Wizカードを選んだ理由

このカードを選んだ理由は1つ。下記にある3つの理由により高還元率だからです。

使用した金額の1%が割引される

他社のクレジットカードではポイントが付与されることで消費者に還元されますが、P-one Wizカードは利用料金の1%が割り引かれた額が2ヵ月後に指定の口座から引落とされるので、カードを使った金額分だけ自動で還元されます。

よって、貯まったポイントを何に使うか考えることが面倒という方には向いていると思います。

更に0.1%のポケットポイントが貯まる

上記で述べた使用金額の1%割引に加え、ポケットポイントがカード利用料金の0.1%分付与されます。

ポケットポイントは現金、クオカード、商品券等、多数の選択肢から選ぶことが出来ますが、お勧めはTポイントへの交換です。

Tポイントは幅広く使うことができ、還元率も高いです。この場合の交換レートは1ポケットポイント=Tポイント5ポイントになりますので、現金割引1%にTポイント分0.5%を加えると、最大1.5%のカード還元が受けられます。

年会費がタダ

このような高還元カードには年会費が設定されているものがありますが、このカードは年会費が無料です。よって、年会費の元を取るためにカードを使わなくてはならないという煩わしさから開放されます。

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P-one Wizカードを実際に使ってみた

本当に1%割り引かれているか

このカードを使って家計の支払いを行い、「ご利用代金明細」がポケットカードネットカウンターにアップされましたので確認します。すると、本当に使用した金額の1%割り引かれた金額が請求されていました。また、ポケットポイントについても確認したところ、0.1%分のポイントが付与されていました。(この時は入会特典によるキャンペーン期間であり、3倍のポケットポイントが付与される筈なのですが、3倍のポイントではありませんでした。どうやら集計に誤りがあったそうで、2月にポイントが加算される旨の通知がポケットカードネットカウンターにありました。)

「リボ払い」から「全額支払い」に変更

P-one Wizカードは初期設定がリボ払いになっています。ネットカウンターにある「お支払い金額の変更」から「ずっと全額コース(減額なし」を選択し、リボ払いを解除する必要があります。万一リボ払いのままだと高金利を支払うことになりますのでこのカードを作った意味が薄くなります。私は念のため「ご利用代金明細」を見て一括支払いになっていることを確認しました。

ポケットポイントには有効期限がある

ポイントが付与された当該年度から1年後を目安にポイントが失効します。よって、年に1回はポイントをポイント交換商品から選んで交換する必要があります。

まとめ

P-one Wizカードは最初に支払い方法の設定、継続してポケットポイントの管理といった手間が多少ありますが、使い方を誤らなければ無料で還元率の高い使いやすいカードだと思います。

 
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