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荏原実業から第78期株主総会の通知が到着

水処理、環境関連事業を手掛ける荏原実業(6328)から平成28年度12月期の株主総会の通知が到着しました。決議事項の「剰余金処分の件」について確認したところ、予定通り1株当たり22.5円の期末配当が実施されるようで、その点については株式保有の目論見通りになっています。


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荏原実業株の保有目的

水処理・環境関連を取り扱っている事業柄、官公庁からの発注比率が大きく、業績が安定している面から安定した配当収入を見込めるものとして株の買付を行いました。株価変動による売却利益は狙っていない為、安定した業績維持が我家にとって重要な投資判断になります。

また、数少ない3月の主な配当収入源として、この銘柄は夫婦合わせて2,000株を保有しています。この保有量は運用資産に占める比率がやや大きめなのですが、株価の変動リスクを除くと事業リスクはそれ程大きくなく、過去の実績から安定した配当があり、かつ配当利回りが3%以上あるので長期間保有するのに適しているといった判断のもと、このような株の保有数になっています。

第78期の業績

売上高の変動はありますが、利益が安定しているため特段の問題はないと感じました。だからといって売上げが急増する要因も今期に関してはありませんでしたが。
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オリンピック関連需要を取込めるか

東京オリンピック開催による建設需要増加に伴い、それに付随する空調機器等の需要が拡大する可能性があります。荏原実業としても対処すべき課題の項目にオリンピック需要を取込む意思を表明していることから、業績が伸びる可能性があります。最近株価が値上がり始めたように感じますが、この件について織り込み始めたのでしょうか?私個人としては株の含み損が解消されて含み益に変わったので喜ばしいのですが、この調子で上昇トレンド入りして欲しいものです。

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