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オリエンタルランドの株主優待を使って東京ディズニーランドで家族サービス

昨年3月に権利を取った(4661)オリエンタルランド株主優待券の有効期限が間近になっていたので、土曜日に家族3人で東京ディズニーランドへ出掛けてきました。当日の天気予報は、雨のち晴または曇です。行楽日和ではありませんが、混雑を避けるため、敢えて中途半端な天気を狙いました。

オリエンタルランド株を買った理由

東京オリンピック開催に合わせて、東京ディズニーランドも活況を呈するとの思惑から株を買いました。よって、目的は株の値上がり益であり、株主優待ではありません。既に株は売却済みで手元にありませんが、株主優待券だけが残っていました。こちらも金券ショップで売却するつもりだったのですが、嫁さんの「東京ディズニーランドに家族で行くから駄目」との理由で阻止されました。

東京ディズニーランドを楽しむ

現地に到着してみると、気候が丁度いい時期である為が、混雑していました。天候に基づいた予想では、もう少し空いている目論見だったのですが・・・天候と混雑具合の相関関係はあまり無いのでしょうか。
なかでも1番人気?のスプラッシュマウンテンは2時間以上の待ち時間です。午後から乗ることに決まりましたが、午前中の遊びで子供が立って行列に並ぶのに疲れてしまい、抱っこをせがみました。さすがに2時間以上のダッコは辛いので、ディズニーランドのスタッフと相談し、嫁さんと子供を行列から一旦出して、私1人で列に並び、丁度良いタイミングに合流できるように計らってもらいました。この時は、「さすが、夢の国だ」と感心していたのですが、長時間並んでいる間に、夢の国なのに何故2時間も待たせるのかと疑念が沸いてきました。「どうだ、凄いだろ!という態度の事業者に対し、有り難がってお金と時間を差し出す消費者」という構図が頭の中に思い浮かんできます。
私の後ろに並んでいた4人家族は、2時間並んでいる間、親子でじゃれ合い→兄弟けんか→最後は疲れて一同ダンマリという状態になっていました。2時間も立って並ぶのは、あまりにヒマで、足が疲れます。こんなことなら暇つぶしに本でも持ってくれば良かったと思ったのですが、周りを見渡すと本を読みながら並んでいる人は居ませんでした。ディズニーランドの人々は行列に並ぶことも、楽しみの一つと捉えているのでしょうか?ただ、スマホを弄っている人は多く居ました。

↓ 紙吹雪の写真を撮る人々。凄い人混みです。

 

まとめ

株式投資は、「利殖行為」と理解しているので、株主優待を使うことで支払い金額を減らせるのなら目的と合致しているのですが、今回のように株主優待を使うために支払いが増えるというのは目的に反する為、ディズニーファンではない私は抵抗がありました。
でも、実際に行ってみて、夜のパレードまで家族で楽しむことが出来たので、たまに行くのなら良い所なのかも知れません。3歳の娘も、スプラッシュマウンテンに乗り、最後の滝壺落としで怖い思いをしたはずなのに、「また行きたい!」と言っていました。これには驚きましたが、娘は東京ディズニーランドを総括すると魅力的だと思えたのでしょう。
なお、オリエンタルランドの株主優待券は数枚残っている模様・・・よかったね!わが娘よ。

↓ 日が暮れるまで遊んでいました。

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