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つくば高原キャンプ場に一泊し、幼児と筑波山登山に挑戦

今年もつくば高原キャンプ場へ家族で一泊してきました。ここでテント泊をするのは4回目なので、キャンプ場のことは良く知っています。
今回のメインイベントは4歳の娘による筑波山(女体山)へ、つくば高原キャンプ場からの登山です。前回の宇都宮森林公園でのハイキングが楽しかったようで、次は筑波山を登ってみたいという、娘の意思を確かめてからの挑戦です。

 

つくば高原キャンプ場から登山開始

つくば高原キャンプ場へは11時頃に到着しました。当日の宿泊は5組。2番目の到着となり、夜景の良く見える場所にテントを設営します。
軽く腹ごしらえをしてから、いよいよ筑波山頂を目指して片道1.6kmの登山道を進みます。

↓ お母さんの手を繋いで登山道を歩きます。基本的にこのスタイルで筑波山-キャンプ場を往復しました。お母さん、お疲れさま!

↓ 早めの梅雨明けにより、下界は夏本番の暑さですが、登山道は木陰が多く、標高もそれなりであるため、暑さはあまり気になりませんでした。
今回は、昨年(娘3歳)の筑波山登山で、引き返したポイントを余裕で通過しました。さらに、登山道に落ちている木の実を拾いながら歩く余裕も見せています。

↓ 山頂まで残り0.5kmまで登ってきました。しかし、ここまで来て、疲労の蓄積からか、娘の機嫌が悪くなり始めます。山頂に行って、チョコパンを食べよう!と励ましながら歩みを続けます。

↓ そして遂に、お母さんに手を引かれながら、筑波山山頂へ到着しました。娘は手を繋ぎながら1.6kmの山道を全て自分の足で歩きました。登山に要した時間は1時間20分でした。

↓ 山頂からの眺め。チョコパンを食べて、山頂を後にします。山頂付近の岩場は滑りやすいので、しっかり手を繋ぎ、娘をサポートしながら移動します。

 

つくば高原キャンプ場へ向けて下山

行きは何とか登りきりました。しかし、次は下山が控えています。娘の機嫌の悪さ(チョコパンを食べて、多少回復)から、下山途中で眠くなり、抱っこをせがまれる可能性を覚悟して山を下ります。

↓ 案の定、下山中は疲れからか、文句ばかり言っていました(最終的には父も母も嫌われました)。しかし、文句ばかり言えるということは、それだけ元気ということなのでしょう。自分の足でしっかり歩いています。(写真は、娘が両親を嫌ってしまい、誰とも手を繋がずに1人で歩いている様子です。)

↓ 無事、つくば高原キャンプ場に到着しました。下山に1時間かかりましたが、行きも帰りも山頂休憩の他は歩き通しでした。4歳の体力は思っていた以上でした。

 

つくば高原キャンプ場で一泊

焚き火を囲みながら、夜を過します。今回もメニューは、カレーです。娘は筑波山登山を終えて、ぐったりしているはずなのですが、寝るまで元気でした。

↓ 土鍋でカレー。一家で筑波山頂へ行けた祝いに、ビールを飲んだ後、カレールーを忘れたことに気付きます。そこで、妻が林道往復10kmを徒歩により、麓のセイコーマートまで行って調達してきてくれました。

↓ 夜になっても強風が収まりませんでした。風にあおられ、炎の勢いが増しています。

夜は、強風が止まず、登山の疲れもあったことから、21時過ぎには全員寝てしまい、筑波高原キャンプ場からの夜景をじっくり味わうことは出来ませんでした。

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