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レンガで施した芝生の根止めの手入れ

1年前のGWにレンガで芝の根止めを施しましたが、芝の一部がレンガの根止めを越えて、砂利の犬走りに根を伸ばし始めました。伸びた根は1箇所あたり1~2本なのですが、このまま置いておくと犬走りとレンガが芝で埋まってしまいそうなので、伸びた芝を除去することにしました。

 

伸びた芝の除去

園芸用シャベルを使い、犬走りの砂利をどけて、伸びた芝を手で抜いていきます。

↓ 1年経過すると、数箇所ですが、芝が根止めのレンガを越えて犬走りへと伸びてきました。

↓ 芝はレンガとレンガとの僅から隙間から根を張って伸びてきています。伸びてきた根は、1箇所あたり1~2本でした。レンガの下を潜って生えてきた芝はありません。

↓ 園芸用シャベルで砂利をどけたところです。芝は10cm以上伸びています。砂利の下にある土にしっかりと根を張っている為、放っておけば芝は夏の日差しを受けてどんどん生長することでしょう。

 

芝の根止めの手入れ完了

↓ 犬走りに伸びていた芝が除去されて、スッキリしました。

↓ 作業中に気付いたのですが、レンガは割れたり、欠けたりして劣化するようです。施工1年目なので、劣化はあまり目立ちませんが、芝の根止め効果が無くなったら交換が必要になりそうです。

芝の根止めの手入れ まとめ

芝がレンガとレンガとの間から伸びてきた場所は10箇所程であり、作業の手間もあまり掛かりませんでした。
プラスチック製の芝の根止めとは異なり、凹凸が無いことから、芝刈りの際に端の芝も刈り易い利点を勘案すると、機能は果たせていると考えます。
レンガは1つ78円の安いものを購入した為か、脆い部分があるようです。長期での使用に耐えられる、しっかりとした施工を目指すのであれば、レンガは劣化しにくい品質の物を選んだ方が良いでしょう。
レンガの上を伸びようとする芝は、芝刈りの際に芝刈り機で刈取られていたためか、今回はありませんでした。レンガによる見た目の良さを維持するためにも、定期的な芝刈りは欠かさないほうが良さそうです。

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