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天井の壁紙にひび割れを発見

○ランディハウスで建売自宅を購入してから、1年4ヶ月が経過し、それまでは不満なく暮らしてきました。ところが、最近になって何気に天井を見上げたところ、いつの間にか天井の壁紙にひび割れが発生していたことを見つけてしまったのです。

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壁紙のひび割れを見つけた時期

現在の住まいに居住を始めてから、1年4ヶ月が経過しています。未だ新築と言える期間だと思うのですが、想定外の出来事に戸惑ってしまいます。

壁紙のひび割れが見つかった場所と状況

壁紙のひび割れが見つかったのは、2階の廊下でした。部屋の外角から発生し、建材の継ぎ目に沿って伸びている模様です。ひび割れ自体は深くなく、壁紙のみが破れている状態です。

↓ ひび割れの起点

↓ ひび割れの終点?

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このひび割れは問題なのか

購入した住宅は木造建築です。壁紙のひび割れについて調べてみると、木造建築の場合、季節によって生じる温度変化や湿度変化によって、木材が膨張、収縮を繰り返すことがあり、木材がしっかりと馴染むまで2〜3年かかると言われているようです。このことから、新築の時ほど壁紙にひびが入ることが起こりやすいことがわかりました。
今回のひび割れは建材の継ぎ目に現れており、木材の収縮によって発生したものと判断できます。また、2階は夏暑く、冬は寒いため、木材が収縮し易い環境でした。
よって、地盤沈下等により自宅がねじれたというような良くない、注意を要するひび割れではなさそうです。

今後の対処

住宅を購入した際に交わした「分譲住宅売買契約書」に記載されている保証規定を確認しました。読んでみると、住宅の引き渡し日から2年以内ならば、瑕疵保証の範囲内として無償で修繕してもらえるようです。
まだ、2年の期間を満了するまで、あと8ヶ月程残っています。今後、壁紙のひび割れ箇所が増える可能性もあるので、様子を見ながら生活し、引渡し日から2年を経過しないうちにグ○ンディハウスに連絡しようと思います。

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