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父親はどこまで育児に参加しているのか

我が娘(2歳)はお母さんが大好きです。機嫌が良いときは父親とも楽しく過ごせますが、機嫌が悪いときにはお母さんの抱っこ以外受け付けません。それを目の当りにする度に、母親の愛情って子供の成長にとって重要なんだなと思いながら、己の無力さを感じます。だからといって育児を母親任せにする訳にもいきませんので、現状で父親である私がどの程度育児参加しているのかをまとめました。

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遊び相手

シルバニアファミリーの人形遊びが最近のブームです。以前は何が面白いのか理解できず苦痛でしたが、最近慣れてきました。仕事からの帰宅直後に遊ぶことが多いです。

最近は「お留守番」が分かるようになったので、お母さんが1人で出かけるときは子供と2人で過ごします。天気が良いときは近所の公園に行ってブランコと滑り台で遊びます。「お留守番」が分からないときは「お母さんと一緒に行く!」と長時間大泣きして大変でした。

入浴後の着衣

お風呂はお母さんと一緒に入ります。先に子供をお風呂から出して、お母さんはゆっくり湯船に浸かります。私の役目は娘の体を拭いて、おむつを履かせて、髪をドライヤーで乾かし、パジャマを着せることなのですが、だいたい何時もパジャマを着させるところで逃げ出します。思った通りに子供は動いてくれません。最近は自分で着たがるので、時間が掛かりますが自主性を尊重して自分で着させています。時間をかけてボタンが締められたときは「おーすごいねー」と言ってあげます。

読み聞かせ

お母さんが子供を寝かしつける前に読み聞かせをしているのですが、途中で飽きて本に集中しません。一方、お父さんの読み聞かせだと滅多にない機会なのか、最後まで良く聞いています。この様子を見ていた妻は、父親の読み聞かせの機会を増やすと娘にとって良い刺激になるのではないかと言っていました。

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父親の育児参加

以上が大凡で私が子育てに関わっていることですが、どうなのでしょうか。妻から見ればもっと積極的に参加して欲しいと言われそうですが・・・娘から見て母親と父親とでは距離感が違うため(現状は母親ベッタリ)難しそうですが、そこで育児参加を諦めることなく、例えば読み聞かせのように子供の成長に合せて育児に参加できる項目を増やせるように模索していくことになりそうです。

ただ、相当にイクメンな父親だと、子供と父親が仲良くなりすぎて母親が疎外感を感じるという悩みも世間には有るようですが、その点において我が家では「お母さん」を中心に家庭が回っているので問題なさそうです。

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