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株主優待券を持って極楽湯へ

極楽湯の株主優待は極楽湯の無料入浴券なのですが、それを得るためには3月末及び9月末の株主名簿に連続して同一株主番号で記録されていることが条件になるため、株を買う時期によっては1年以上掛かります。これまでに極楽湯に行った事はありますが、遂に念願の?株主優待券を入手し、しかも平日に単独で入浴をゆったり楽しめる機会を得たので株主優待券を持って極楽湯に行ってきました。

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株主優待券の使い方

受付カウンターで株主優待券を使うことを伝え、株主優待券を渡すことで対応してくれます。あとはリストバンドを受取り受付完了となります。

入浴後、リストバンドを渡して会計を済ませます。館内での飲食等、別途料金が発生することをしなければ料金は0円で済みます。受付で株主優待券を利用した情報はきちんと会計に引き継がれています。

平日でも混雑

極楽湯に行った日は生憎の荒天でしたが、駐車場は車でいっぱいでした。天気が悪いから周りは外出しないため、きっと空いているだろうという予測は外れました。

客層は高齢の方が多いと感じましたが、春休み期間中ということもあり、仕事が平日休みの方は家族連れで来ていました。みぞれが降る寒い日だったので、入浴して温まりたいと考える方が多い様です。

また、家族サービスを考えた場合、荒天で外遊びが出来ない日は入浴レジャーというのも選択肢として有るのかも知れません。しかも私が行った所はマンガ本が多く、読み放題なので、程々に入浴した後で読書に耽っている方も多い様に見受けられました。これだと客の回転率が下がり、商売として儲からない気がするのですが・・・そこは入浴場が混雑せず、お腹が空いたら併設されているレストランで食事をして貰えれば経営として問題ないのでしょうか。

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風呂は寒い時期に限りますが・・・

極楽湯のHPでも確認したのですが、寒い冬季は集客が伸び、暑い夏季には集客が落ちる様です。極楽湯は日本国内の他に中国で事業を展開していますが、それは中国でも同様の傾向があるようです。そういう所は人種を問わず、人間として共通なのでしょう。

よって、極楽湯などの温浴施設において、人出の少ない環境でゆったり入浴したい場合は、寒い時期を避けて暑い時期に行くと良いかもしれません。他にも人が大勢集まる年末年始や大型連休を避ける必要がありますが。マンガ本をゆったり読むことが目的なら、尚更そうした方が良さそうです。

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