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ヤマトインターナショナルが株主優待制度の変更を発表

(8127)ヤマトインターナショナルから第71期中間配当金と事業レポートが到着しました。この銘柄の保有目的は、株主優待で毎年12月に送られてくる靴下、及び配当金です。しかし、事業レポートの中に、株主優待を受取れる基準が100株から300株に変更になった旨のお知らせが同封されていました。

 

この「お知らせ」を受けて、株を買い増すか、それとも売却か、どちらを選ぶべきか検討しました。

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検討の結果、200株買い増し

事業レポートによると、中期構造改革を推進中であり、それが功を奏して業績改善の兆しが現れています。一方で株価水準は依然として低位にあり、構造改革が市場に評価されれば株価値上がりの妙味があります。

また、株主優待で貰った靴下を日常の生活で使っていますが、今後無くなると寂しくなるという理由もあります。

中期構造改革

ヤマトインターナショナルの強みである機能素材を活かしたブランドの立ち上げを目的としています。そのブランドは事業レポートの表紙で表現されているのように、高機能素材を使用したアウトドアウェアの販売強化です。そのブランド価値をSNSやWEBに広告を打つことで広く知ってもらい、集客の拡大及び利益の拡大を目指します。

また、中期構造改革によるブランドの見直しにより、エーグルのライセンス契約を終了し、事業の集中を図ります。

中間期の業績はブランドの見直しにより、売上高は減収となりましたが、それに伴い営業費用も減少したため、利益面では増益となっています。

今のところ中期構造改革の具体的な結果は業績に現れていません。株価はじりじり上がっているように見えますが、今後の展開によって、更に大きく株価に影響してきそうです。

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株主優待

100株保有だと、1,000円相当の自社商品が、500株保有だと3,000円相当の自社商品が株主優待として貰えます。その中で最も多く使用するのは、やはり靴下です。靴下の質は高く、1年以上使用しても穴や解れがありません。

他にタオルやハンカチが付属されてきますが、我家では箪笥の肥やしになっています。

株主優待で靴下が目的ならば、300株保有で十分満足できます。

買い増し検討まとめ

配当・優待利回りでみると、300株では4%以下となるため、利回り目的だと他の高配当銘柄に目移りしてしまいます。しかし、中期構造改革が成功ならば株価の値上がり益が望めますので、株主優待基準を満たすために必要な追加である200株なら、買いという結論に至りました。

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