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忘年会

仕事やめたい者にとって職場の忘年会という名の時間外労働ほど苦痛な行事はないと思います。1つは参加を断りましたが、さすがに全ての忘年会を拒否するほどの根性は無いので1つだけ参加しました。

いやいや参加

会費も割勘で自己負担、長時間拘束される割に薄っぺらい会話ばかりで得るものは少ない。上司・部下には気を使う。忘年会とは一体なんなのでしょう。コミュニケーションの手段といってみたところで、多分職場の人間関係の潤滑には作用しないでしょう。相性の良い人同士で盛り上がっていますから。そもそも同じ職場に居合わせただけの関係なのに仲良くなる必要があるのか?仕事が回ればそれでいいと思うのですが。そんな考えなので、行くのは苦痛でした。

仕事やめたい人が案外多い

周囲の何人かと話したのですが、仕事が嫌になっている人は少なからず居ました。いや、案外多いかも。うち1人は副業が絶好調で、いつ辞めても家族で生活できるそうです。仕事やめたい私は心底羨ましくなりました。私にしか話していないと本人は言っていましたが、それでも悔しいです。俺より先に辞めるのかと。

仕事を辞められる人は良いのですが、家のローンがあり、子供が3人も居るのに仕事を辞めたがっている人も居ました。しかし、収入源は今の仕事だけで、転職したとしても高給な仕事に就けそうな武器を持っていません。奥さんの収入も当てに出来ないので、一歩踏み出せないようでした。

上司は気を使っている

部下に対して仕事の夢やら部下の可能性について語っておられました。上司が普段漏らす愚痴とは180度違うのですが、部下が仕事に対してネガティブな発言ばかりだと、上司として見過ごすことが出来なかったのでしょうか。忘年会でも仕事しなくてもいいのに、妙な責任感が強いです。

忘年会がつまならいと感じる理由

上司は仕事が嫌になっても、借金が多くて消費も好きなので経済的に身動きが取れません。また、周りを見ても資産を保有する等、仕事が嫌になった場合に備えている人は殆ど居ませんでした。仕事は嫌なのに、転職先を探すなり、自分の強みを見つけるといった動きは見られず、暫くは愚痴を言いながら父親業を頑張るのかなという印象でした。

本気で仕事をやめたい人は、その目的が事業みたいなものになっているので、今の仕事にあまり興味がありません。よって飲み会で仕事の愚痴を吐くこともなく、周りと問題意識も異なるので楽しく感じないのでしょう。

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