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吉田幼稚園の入園式

茨城県水戸市にある吉田幼稚園の入園式の様子です。行われたのは4月7日(土曜日)の午前中です。桜は散り始めていますが、少し肌寒い日でした。

入園者が多くてホールがいっぱい

今回の入園者数は、ざっとみたところで年少組120名以上、年中組約30名、すくすくらんど(3歳以下)約30名でした。父・母・子で入園式に参加する家庭が多かったのですが、ホールの中で座れる席は母(或いは父)と子だけで、1家庭当り3人目の席はありません。基本的にお父さんはホールの後ろあたりで立ち見となります。
肌寒い日でしたが、ホール内は人の熱気で丁度いい?温まり具合でした。

↑ ホールの様子。人は疎らですが、式が始まる10時頃には相当な密度になりました。

 

入園式の流れ

①入園おめでとうの挨拶

幼稚園代表より挨拶があります。また、議員さん等から祝辞が届いており、時間の枠内で読み上げます。

②スタッフ紹介

クラス担任となる先生から送迎バス運転手まで幼稚園で働くスタッフの紹介をします。内容は、担当するクラス名、氏名と、先生から「よろしくお願いします!」の一言です。1クラス約30名の園児に対し、担任2名が付くようです。

③幼稚園での活動内容&注意事項の連絡

園児が飽きないように、アンパンマンとバイキンマンが登場します。飽き始めてきた子供たちも、突然のアンパンマン登場により、ステージに注目します。

↓ アンパンマンとバイキンマン登場

↓ 大きな絵本をめくりながら、幼稚園での生活、イベント、注意事項を説明します。

 

④記念撮影

最後はクラス毎に撮影して解散となります。撮影の際、園児は前列、父・母は後列に並びますが、このとき母・子が分離されます。慣れない環境の中で、突然の分離に泣き出す園児・・・泣きたい気持ちは良くわかります。我が子が泣いた場合を想定すると、参加する親としては記念撮影が一番大変かもしれません。

最後に

月曜日から慣らし登園が始まります。そこで園児たちは、月曜日に来たときのために自分のロッカーに上履きを置いて帰宅します。
また、幼稚園での生活で使う教材も、入園式の前に教室内にあるロッカーに入れておきます。なお、教材は個々に名前を漢字で入れています。名前シールは剥がれないようにセロハンテープ等で補強します。園児数が多いことによる教材の紛失対策でしょうか。
教室内の掲示物に園児の誕生日がありました。園児の名前は全て漢字で記されていましたが、ざっと見たところキラキラネームは無かったような気がします。

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